【あきらめないで!】今からバストを大きくする方法とは?大胸筋トレーニングやマッサージなど

要チェック!バストを大きくするには筋トレがおすすめ?

要チェック!バストを大きくするには筋トレがおすすめ?その理由と方法

 

 

女性たるもの、女性らしさを大切にして美しくありたいという気持ちはあって当然!

 

そのために、女性の象徴ともいえるバストは大きくしたいですね。

 

バストを大きくする方法の一つとして、筋トレがあります。

 

しかし筋トレと聞くとムキムキになりそうという不安から、避けたくなりませんか?

 

そこで今回は、バストを大きくするには筋トレがおすすめであるという理由と、効果的な筋トレの方法をご紹介します。

 

あなたのバストをキレイに大きくするために、是非参考にしてくださいね。

 

 

 

 

◆バストを大きくするために筋トレがおすすめの理由とは

 

筋トレは筋肉を鍛え、健康的な身体づくりをするとともに、美しいボディメイキングをする効果的な方法ですね。

 

バストは90%が脂肪で作られていますので、大きくするためには脂肪を増やせばよいのですが、それだけではバストが垂れてしまう恐れがあります。

 

では、バストを垂れることなく大きくするためにはどうしたらよいのかと言えば、バストの脂肪は筋肉によって支えられているために、バストに関わる大胸筋、小胸筋、胸鎖乳突筋、僧帽筋などの筋肉を強化することが大切なのです。

 

筋トレはバストにかかわる筋肉を強化することで、血液やリンパの流れの改善、女性ホルモンのバランスの調整が期待できます。

 

そのためバストに栄養が行き渡り、ハリのある大きなバストが期待できるのですね。

 

◆バストを大きくする目的の筋トレでムキムキにならないためには

 

「筋トレで連想されることは、ムキムキになった身体」という人が多いのではないでしょうか。

 

しかし、ムキムキになる場合は、筋肉に強い負荷をかけ続けて鍛えたときです。

 

バストを大きくする目的の筋トレ程度であれば全く心配はいりませんので、「バストを大きくする筋トレは安心して出来ますよ」とおすすめ出来ます。

 

 

要チェック!バストを大きくするには筋トレがおすすめ?その理由と方法

 

 

◆バストを大きくするおすすめの筋トレ方法

 

バストを大きくするための筋トレは、バストの土台となる大胸筋を鍛えることが大切ですが、同時に大胸筋と繋がる胸鎖乳突筋の強化も必要です。

 

さらに身体が前屈みになりバストが垂れることを防ぐことも非常に大切なことですので、大胸筋の近くにある小胸筋、首、肩、背骨を通り、肩甲骨を動かす僧帽筋を鍛えることも重要です。

 

そのため今回は、これらの筋トレをご紹介しますね。

 

☆胸鎖乳突筋の筋トレ

 

耳の後ろ側が鎖骨や胸骨に向かって存在する筋肉なのですが、例えば顔を右に向けると左の首筋に浮き出る筋肉があります。

 

その筋肉を指でつかんでゆっくりと引っ張ります。

 

この動きを数回繰り返すことが、胸鎖乳突筋のトレーニングなのです。

 

首の血液やリンパ液を滞りなく流すことで老廃物や血液の流れの改善が期待でき、栄養が届きやすくなりますので、バストを大きくする筋トレとしておすすめです。

 

 

 

 

☆小胸筋、僧帽筋の筋トレ

 

・両手を後ろに組み、左右の肩甲骨を内側に寄せ、両手をそのまま後ろに引っ張るようにして胸をそらせる

 

・腕を胸の位置に上げ、肘を張り、肩から前方と後方に数回それぞれ回す

 

・首が前に倒れないようにまっすぐに立て、両手を耳の後ろに引くように上に数秒上げた後、大きく開いて外側を通りながら下す

 

これらが小胸筋、僧帽筋の筋トレです。

 

この筋トレを行うことにより身体が前屈みになることを防ぐ他、大胸筋を後ろに引っ張る力が鍛えられますのでバストが垂れることを防ぎ、血液やリンパ液の流れの改善が期待できます。

 

バストを大きくする筋トレとしておすすめですよ。

 

◆まとめ

 

これらの筋トレを毎日コツコツと行うことが、バストを大きくするためには大切なことです。

 

即効性は期待できませんが、確実にバストを大きくするにはおすすめですので、毎日の生活の中に取り入れてみることも良いのではないでしょうか。

 

その他に、ツボの刺激もバストアップに効果的だと言われていますので、下記の記事も見て下さいね。

 

 

バストを大きくするためのツボを刺激する効果とは?